【中身公開】両家顔合わせのしおりを用意しよう

結婚

こんにちは、ヨメです。

両家顔合わせのために用意してよかったもの。それは「しおり」です。

実際に作ってらっしゃるプレ花嫁さんも多いですよね!当日スムーズに進行できるかな?会話は盛り上がるかな?と不安になってしまう方には特におすすめです。

今回は、実際に私が用意したしおりと、ポイントをご紹介します!

重要!しおりは事前に渡すこと

両家顔合わせのしおりは当日渡すのではなく、事前に両親へ渡しましょう。両親は情報を事前に知っていることで当日の予習をすることができ、安心感や余裕を得ることができます。ぜひしおりは当日ではなく、事前に渡してあげてください。

両親と離れて暮らす方は、郵送してあげると良いでしょう。

私たちは両親と離れて暮らしていたので、二週間前に両親へ郵送しました!

ボクの両親も助かったと言っていました!


私が事前に渡すことを意識して作ったしおりの中身を紹介します。全てパワーポイントで作成しました!

1P:表紙

日時、場所、両家の苗字のみ。

英語は使用しないこと・文字はシンプルにすることを心掛けました。

表紙を見れば、すぐに日時が確認できるようにしました!

2P:ご挨拶

当日ではなく、事前に渡したので「今日は~」ではなく「この度は~」という挨拶にしました。

「忙」という忌み言葉が気になる方は「ご多用のところ」「おいそがしい中」などに表現を変えましょう!

3P:当日のスケジュール

当日ではなく、事前に渡したので「今日のスケジュール」ではなく「当日のスケジュール」という表記にしました。

アレルギーがあれば私までお知らせくださいと記載しました。

4P:私たちのプロフィール

交際期間、氏名、出身地、生年月日、生年月日、お互いの出身地の好きなところを記載しました。

交際中に撮った写真を数枚載せました。

5P:家族紹介

両家の家族構成、生年月日、住所、両親の電話番号を記載しました。

年齢はお互い気になるけど聞きにくい情報。住所や電話番号も交換したいものではありますが、当日は緊張で交換し忘れるかもしれませんし、何より少し面倒ですよね。しおりに記載があれば、時間や手間も省けます。

両親は、お互いの年齢が事前にわかっていたことも安心できたポイントだったようです!

6P:これからのこと

入籍予定日、結婚式予定日・式場について記載しました。

なぜこの入籍日や式場を選んだのか?私たちの言葉で伝えられるチャンスです!

7P:最後に

結びの挨拶、私たちの新居の住所、私たちの電話番号を記載。結婚指輪を購入した際に撮った写真を添えました。

8P:裏表紙

柄だけに留め、文字等は何も記載はしませんでした。

しおりを作る際に大切にすること

「オシャレ」よりも「見やすい」を意識すること

作り出すとフォントや画像にこだわりたい気持ちになります。ですがこのしおりは自分でもなく、友人でもなく、両親のためのもの。フォントや色、大きさ、デザインなど悩むことが出てきたら「自分の親が見やすいと感じそうなもの」を選ぶようにしましょう!

情報を詰め込まないこと

作っていると文字や写真をどんどん入れたくなりますが、ぐっとこらえましょう。あまりに情報が多いと当日お話するネタに影響します。例えば「趣味:旅行」と書いて今まで行った場所を書くのは我慢。『旅行が好きなんですね、どこに行ったの?』と聞いてもらえるきっかけを失うかもしれません。写真の入れすぎも注意!色々も見てほしい気持ちになりますが、結婚式で使えば良いのです。

データ作成後は印刷屋さんにおまかせ!

パワーポイントでデータを作成、PDF保存!USBにPDFデータを入れて私はキンコーズへ行きました。「ホッチキスでとめて印刷したいです!」と伝えて印刷していただきました。A5サイズかB5サイズがオススメです。私はB5サイズにしました。プリンターが自宅にない方は印刷屋さんを頼ると良いです。

ちなみに書体は「HGP教科書体」と「メイリオ」を使用しました!

簡単で良い!ぜひ用意してみよう!

凝らなくて大丈夫!シンプルで良いんです。両親が欲しいのは「お洒落な冊子」ではなく、「当日助かる情報」です。しおりを用意してくれるだけできっと嬉しいはず。頑張りすぎずに用意しましょう。

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